
全自動とは言いながら、「ほったらかし」にすることではありません。
営業のパッケージ化を行い、お客様に階段を昇るように進んでいただこうというシナリオを作ってしまおうという計画です。
もちろん、シナリオどおりに運ばないこともパッケージの中に組み込む必要がありますので、完成するまではちょっと大変です。
一度にすべてやる必要もありませんので、ひとつずつ作っては実行し、踊り場のつもりで次への計画を練り直す感じで良いのではないでしょうか。
まず絶対に必要なことは、あなたの会社を必要とする人(会社)にあなたの存在を知ってもらうことです。 あなたや商品に見込み客が放っておかないような魅力があったとしても、それをどんどん広げていかなければ売上を伸ばし続けることは困難です。
インターネットでは、仮に見込み客であっても相手の承認を得なければ接触さえできません。きっかけとして最も多い検索エンジンで評価されることと、その後の第一印象によってすべてが決まります。多種多様の方法を駆使し検索エンジン上位表示を実現し、最初に触れるサイト(ブログ)やメルマガの印象を良くするのが第1歩です。
セカンドステップでは、訪問してくれたユーザーから連絡先を教えてもらって次の接触を行います。名刺交換をするようにメールアドレスをいただきましょう。
「エッ、どうやって?」 うん、それが問題ですね。いろいろと試行錯誤が必要ですね。
メルマガ、無料レポート、無料セミナー、足跡ツール・・・
繰り返し行うのが時間的に難しいなら「無料レポート」ではないでしょうか。
あなたは知り合った人に、いきなり嫌なことされたら二度と合いたくありませんよね。まぁ、いきなり抱きつかれるのも考えものですが。
あなたは新たに出会った興味ある人に、どんなことされたらまた会いたいと思うのでしょうか?プレゼント?手紙(メール)?相談に乗ってもらう?一緒に何かする?
世の中にはいろんな方がおられます。何パターンも顧客が喜ぶことを作りましょ!。
とにかく目立たなきゃ、人と同じ方法をとっても同じ内容でやっては効果なしです。
これは何?ビックリした!どこまでやるの?まぁ、何でも良いんですが、とにかくガンガンガンとインパクトが必要です。
「はじめから驚かせたら相手は嫌がるやろ!」 その通りですね。嫌がらせではなく、興味をもっているものをあげちゃうとかなら嫌われないんではないでしょうか。
自分の話を聴いてくれる人を信用するみたいですね。詐欺師はそれを知っています。
あなたは詐欺師ではありませんが、人の話を真剣に聴いてあげることはできます。
お客さんは、ひょっとすると自分が買いたいものを知らないかも知れません。
あなたはプロとして「意図をしっかり尋ね、アドバイスする」だけです。
それを自動化できるように分析してみましょう!
ワクワク・ドキドキは、あなたとお客さが一緒に感じるものです。あなただけがワクワクするのは「金儲け主義」と呼ばれます。お客さんだけドキドキするのは、あなたが信頼に足らないからです。どちらにしてもあなたの考え方や対応次第だということです。
あなたは目の前のお客様ためにビジネスを行っていることだけは忘れないでください。
そして一人一人のお客様の立場で、あなたのビジネスを見直しましょう。
見直した内容をどんどん細分化して、アクションを自動的に行えるようにしていきます。
最初は結構時間がかかりますが、これが完成すればもう屋上まで辿りついています。
お客様があなたのところまで来るのを助けてあげて下さい。それを待っているのです。
おや、オンラインもオフラインも何か恋愛のステップみたいじゃないですか。
出会いがあって、アプローチして、プレゼントを贈って。。。
ということは、まず出会いがないと始まらないってことですね。
ビジネスの出会い系が必要なのかな?
いいえ。すでに既存の顧客がおられるはずです。そこからスタートすればいいんです。
はい。新会社や新規事業にはまだ顧客の絶対数が足りません。ビジネスのお見合いパーティへ参加しましょう。実際の恋愛で2股3股は相手の信用失墜しますが、ビジネスでは一概にそうとは言えません。それは、あなたのパワーがアップするからです。

中小企業経営で困ったら、下記フォームでご連絡下さい。ブログやサイト作成も「ようわからん。面倒なことするのはもういや!」という方もどうぞ。
人気ブログを作成してアフィリエイトで稼ぐ!
FX_オンライン外国為替FXシステムトレード初心者ブログ
その情報商材が今あなたに必要ですか?
中小企業経営者に仕事に役立つものお届します
NPO法人ひょうごPFI協会
まずブログを作りましょう。社長の貴方からは始めて、全社員さんが参加できればいいですね。
自社のサービスや商品を紹介する前に、アフィリエイトなどで感覚をつかんでしまいましょう。
ひょっとすると、経理のおばちゃんが一番稼いでしまうかもしれませんが、それでOKですからね。