経営者と新規事業担当者の熱意が、資金の壁を破る!
何か新しく始める時には、資金が必要かもしれません。でも資金不足で諦めるのでは、資本力のある大企業には負けることを認めているだけでしょう。 資金・資本力がないからこそ、知恵と工夫で新規事業に取り組みましょう。- 経営者の「どんなことをしてもやる!」という熱意があれば、
- 新規事業の資金調達でも資本をかけない展開でも必ず可能になります。
現在の事業の統廃合
新規事業をスタートする時、中小企業は資金だけでなく資産の不足は仕方ありません。なかなか新規事業を起こせない大きな要因なのかもしれません。現状を検証し、いくつかの得意先の対応を止めたり、思い切って事業そのものを廃止することで新規事業へ向わなければならないかもしれません。新規事業に対して新規採用したい気持ちはわかりますが、中小企業では採算面ではっきりするまで見合わせるべきです。技術的に専門性の高いものでも、請負やアライアンスで乗り越えましょう。あくまで経営者の熱意が大切です。
スピードと資金のリスクを考えればアライアンス
業務提携・アライアンスは、中小企業に相乗効果をもたらす素晴らしい戦略です。しかし取引はできても取組は、互いに下請意識があれば上手にできないものです。持っている特長を出し合うことで、1+1を2以上にすることを真剣に取り組みましょう。 特にまったくの異業種の提携は、新たなアイデアが湧き出てきます。
アライアンスの心臓部にERP
すぐに始められ設備投資もかからない「アライアンス」ですが、情報共有にはシステムが必要になります。社内で伝言ゲームができなければ問題外でしょうが、社外となるといろいろクリアする課題があるので一苦労です。大規模でなくてもERP(統合業務パッケージ)を導入する必要があります。まず社内システムとして構築しておくのです。
資本不要の新規事業や資金回収の速い事業展開
新規事業のビジネスプランを作成する時から、投下資本が少なかったり、資金回収が速い流れを考えておきましょう。これは同じ事業を行っても、資金の流れの組み立て次第で可能になるものです。資本ゼロの新規事業を確立してみましょう!





