
ビジネスを安定して発展させるために、お客様に継続購入してもらいため
【顧客管理】の必要性は言うまでもありません。
でもどのように管理するのか?どのデータを活用するのか?
上手に活用されている会社が少ないのも事実です。
そんなに費用がかかることでもありませんのできっちり行ってください。
お客様は神様だと思っていませんか?。。。
高級クラブへ行った。何年ぶりかでまた行った。
ママ:「いらっしゃいませ!□□様○年振りでございますね」
□□:(覚えていてくれたんだ!)「ご無沙汰でゴメンナサイ」
ママ:「いいえ結構です、でもお顔が見れなくて淋しかったですわ」
□□:「ゴメンネ」(よしまた来るぞ!)
ママの頭は【顧客管理ソフト・データベース】です。
費用はゼロ!売上ドッカ〜ン!
クラブ・ラウンジなどは、ほとんど常連客でしょ?(確認してませんが)
【リピート客】の再購入は【顧客管理】が力を発揮します。
そのデータは、お客様が喜んでいただくために使います。
お客様の喜びや感謝・感動は、リピートにつながります。
「でも、すべてを覚えておくことできないよ!」とお嘆きの
あなたのために【顧客管理ソフト・データベース】があります。
【顧客管理ソフト】は手元で使用しますが、ASPはサーバー上です。
基本的に(メチャ高もあります)ソフト導入よりも割安になります。
【携帯版】と【PC版】をご準備されることをオススメいたします。
どちらもPOSレジとの組合せ(別途費用はかかります)もできますし、
インターネットを通して【グループウェア】との組合せもOKです。
営業支援としては、非常に便利なものであると断言します!
ご検討する価値は十分すぎるほどだと思っています。
【ASP】選定には、運営会社の考え方も重要でしょう。
「お客さんに良くなってもらいてぇんです。」の【ピー・ディ・アール】は「◎」です。
「ありがとうございます」を「いつもありがとうございます」に変えましょう。
「いつも」がつくだけでお客様の印象はまったく違います。
前回ご購入のことなど話すと「覚えていてくれたんだ!」
と感動していただけることもあるんじゃないですか?
「そこまでスタッフ教育できるかよ!」と思われましたか?
そりゃそうですね。でもCTIを導入すれば、電話がかかれば
お客様情報が目の前に現われます。話が食い違うことがありません。
逆の場合はどうでしょう?お客様:「以前買ったアレねぇ...」
スタッフ:「どれでございましょうか?」
お客様:「...」(先週有り金はたいて買ったのに覚えてないんだ)
スタッフ:「何か問題がございましたでしょうか?」
お客様:「...いや別に」(お前の扱いが問題なんだよ)
怖いのは( )の部分は言ってくれません。
悪い対応でなくても次回購入はありません。
電話に出た時と購入時に対応した時のスタッフが違うからでは済みません。
良質のCTIならば
スタッフ:「○○様、いつもありがとうございます。」《画面に出てる》
お客様:「以前買ったアレねぇ...」」
スタッフ:「先週ご購入いただいた××でございますね?」《画面に出てる》
お客様:「そうそう、アレなんだけど...」」
スタッフ:「担当の△△に代わりますので、少々お待ちを」《画面に出てる》
お客様:「あの時に△△さんね。...」(わたしのこと覚えてるんだ!)
話が一致してくるんです。これは見えない購入をムダにしないです。
営業マンは、お客様との接触がすべてですよね。
様々な手段・手法を駆使して、お客様に接触していきます。
社内でお客様と接触する場合もあるでしょうが、社外での接触が多いでしょ?
資料を忘れたり急に必要になったりで会社に戻らなければならないなんてことも、
限りません。また、上司から問合せが入ることもあるかもしれません。
社外にいても、営業マンの1日の行動や必要なモノも把握できたら・・・
もっともっとお客様への接触回数・時間を確保できるんではありませんか?
【CTI】の社外版の意味合いもあり、【ボイスメール】と組み合わせると、 まったく会社に居なくても良いようになるのかもしれないですね?
【営業アウトソーシング】の利点は別のページで明記しましたが、
新規事業などで、もっと合理的にすべてを【アウトソーシング】することも可能です。
すべての業務に【専門家・プロ】という細分化された事業領域の会社もあります。
あなたに【事業アイデア】があれば、スタートできる時代です。
【企画】会社→【マーケティング】会社→【製造】会社→【販売】会社→【物流】会社
【資金調達】会社・【経理・総務】会社・士業・【人材派遣・請負】・【輸出入】会社
他に何が必要でしょうか?業務によって違うでしょうが、専門業者はありますよ。
少し極端な話なので「ピン」とこないかもしれませんが、全部任せた会社もあります。
でも考えれば【オーナー業】とは、すべて任せられる人を配置することですから、
それの会社版があってもいいですよね。。。
これは厄介です。2005年4月施行の【個人情報保護法】により、 一部の業種は『パニック』に近い状態であったり、超慎重な扱いになかったり、 そりゃ、当然と言えば当然なんでしょうが、大変です。
厳しい業界はまだ良いんです。のほほんと「我関せず」という業界が怖いです。
特に営業マンを多く抱える業種であれば、「個人情報保護法」の勉強が必要です。

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